小松原 崇さん

機械工学科インタビュー

情報工学科4年 小松原 崇さん

学科の特徴を教えてください

情報工学科は、「ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト」に参加できるというのが、最大の特徴ですね。このプログラミングコンテストは、同じ大学で3人1組のチームをつくり、チームでプログラミングと問題解決の能力を競うものです。まず、各国で地区大会が開かれ、その後に地区大会を勝ち抜いたチームが世界大会に出場します。 普通だったら高校を卒業したばかりの学生が参加するのは難しいかもしれませんが、湘南工科大学の情報工学科にはそれを可能にするサポート体制が整えられています。

湘南工科大学の特色とは、どんなことだと思いますか

僕自身、プログラミングの経験はほとんどありませんでしたが、入学後すぐにCC(コミュニケーションサークル)担当の先生に誘われて参加を決めました。CC担当の先生だけでなく、ほかの先生方にもイチから丁寧に指導していただき、さらに学科の先輩方からも多くのアドバイスを受け、無事にプログラミングコンテストを終えることができました。
この体験を通して、学科のもう一つの特徴である親しみやすい先生方や先輩方との風通しのよい関係を実感しました。

一番熱心に取り組んでいる授業や研究は、どんなことですか

主にプログラミングの授業を楽しんで受けています。研究室では、情報セキュリティやブロックチェーンについて知識や技術を深めたいと考えています。 他国と比べると日本の情報セキュリティはまだ十分に整備されているとはいえず、ブロックチェーンについては仮想通貨への利用ばかりが注目されがちです。どちらの分野もこれからまだまだ発展の余地が残されているので、将来につなげられるように研究を進めていきたいです。

キャンパスの雰囲気・環境などについて、どう思いますか

周辺には、大学前のカフェなど、おしゃれで食事もとてもおいしいお店がたくさんあります。また、湘南の海が近いという最高のロケーションのため、授業の合間に釣りやサーフィンなどが楽しめるのも大きな魅力です。
サーフィンはカリキュラムとして体育の授業(シーズンスポーツ)に取り入れられていて、毎年多くの学生が受講しています。周囲には、サーフィン経験者の先輩や友人も多いので、初心者でも在学中に気軽に始められます。そんなところも、湘南工科大学らしいといえるかもしれません。