中川 雅さん

コンピューター応用学科インタビュー

コンピュータ応用学科2年 中川 雅さん

学科の特徴を教えてください

コンピュータ応用学科ならではの必修科目、TPL(チームプロジェクトラーニング)です。私の所属している研究室では、少人数のグループをつくり、さまざまなジャンルのゲームを企画段階から開発しています。
ゲームをイチからつくるのは大変ですが、先生や先輩方にアドバイスを受けながら、1つの作品をつくるためにチームをまとめる方法など、この1年間で多くのことを学びました。前期はチームリーダーを任されたにもかかわらず力不足で悔しい思いもしましたが、その経験をふまえ、現在はチームの意識統一を図り、制作に臨んでいます。

学んだことを、今後どのように生かしていきたいですか

TPLで学ぶことによって、主体的に行動できるようになったのと同時に、チームとして行動することの大切さと大変さを知ることができました。
また、実際に企画や制作を進める中で、やはり自分はゲームをするだけでなく、つくることも好きなのだとあらためて感じ、もっと楽しいゲームをつくりたいという意欲が湧いてきました。 今後、社会に出た時には、企画を発案するゲームメーカーのプランナーなど、自分のアイデアが採用されるような仕事に就きたいと考えています。

湘南工科大学の特色とは、どんなことだと思いますか

学科を横断する授業が多いことが、湘南工科大学の特色のひとつだと思います。入学前は同じ学科の学生以外とは友達になるのは難しいだろうと想像していましたが、必修の英語や共通基盤ワークショップなどは学年合同で授業が割り振られているため、実際には新しい授業に出席するたびに他学科の友達ができました。
また、私自身は、学科横断型学修プログラムのXRメディアコースにも所属しているので、そこでも他学科の友達とのかかわりが増えています。友達や知り合いの輪を広げやすく、それによって刺激的な環境が得られることもまた、湘南工科大学の特色といえるかもしれません。

キャンパスの雰囲気・環境などについて、どう思いますか

学生食堂などの施設も改装が行われて、きれいになり、これまで以上に過ごしやすくなってきました。キャンパスも広すぎないため、友達とも出会いやすく、思わぬところで話ができたりするところも好きです。特にお気に入りのキャンパススポットは女子用の休憩室。どこの女子用の休憩室にも大体1人は知り合いがいるので、「誰がいるかな?」と考えながら足を運ぶのが密かな楽しみです。
女子用の休憩室では、気兼ねなく他学科の友達と一緒に話をしたり食事をしたりできるので、お昼休みばかりでなく、空き時間や放課後にもよく利用しています。