大里 駿太さん

機械工学科インタビュー

電気電子工学科3年 大里 駿太さん

学科を選んだ理由は何ですか

当初は化学・生物系の大学・学科に進学することを目指していましたが、あるゲームに夢中になったことをきっかけに、⾃分でゲームをつくれるような道に進みたいと考えるようになり、志望を工学系に変更しました。
ただ、プログラミングがあまり得意ではなかったため、将来的にソフトではなくハードをつくる仕事に就くための知識や技術を学べる大学・学科を探していたところ、OBである叔父にも勧められ、湘南工科大学の電気電子工学科を選びました。

一番熱心に取り組んでいる授業や研究は、どんなことですか

特に集中して取り組んでいるのは、「高周波電気回路」と「電磁気学」の授業です。
「高周波電気回路」の授業では、回路の仕組みを学びます。 例えば、回路図を作成して、それを実際に基盤に配置し、機能するかどうかを検証しました。「電磁気学」の授業では、モーターなどを使用しながら、電流による磁界、電荷による電界、電磁波、電磁誘導、渦電流など、電磁気に関する事項を学びました。

湘南工科大学の特色とは、どんなことだと思いますか

入学直後から同学年・同学科の5~6人のグループを1人の先生が担当し、履修する授業科目の選択方法から将来の進路まで、学生生活全般に関するアドバイスをくれる、CC(コミュニケーションサークル)制度というものがあります。
大学についてまだ何もわからない時期でも心細い思いをすることがなく、大学生活に早くなじめるのも、CC制度のおかげです。友達づくりのきっかけや、学生同士の情報交換の場としても、大いに役立ってくれます。また、CC制度をはじめ、共通基盤ワークショップでの発表など、自分自身、大学に入ってコミュニケーション能力が高められているのを実感しています。

キャンパスの雰囲気・環境などについて、どう思いますか

キャンパス内の雰囲気は、落ち着いていて、過ごしやすいです。
特に気に入っているキャンパススポットは、糸山英太郎記念教育研究総合センター、通称A館のコミュニティーホールと、大学会館にある学内レストランの「シーサイド」です。
コミュニティーホールでは、友人と一緒に、レポートを書いたりゲームをしたりしながら過ごすことが多いですね。「シーサイド」は料理がとてもおいしく、学割も利用できるので助かっています。